引越し時、電化製品の移動は極力自分で行いましょう。

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引越し時、電化製品の移動は極力自分で行いましょう。

引っ越し屋さんが時間がかかることを自分で行うことが、料金を安くするコツの一つです。
できれば、引っ越し屋さんには「荷物を詰め込んだ段ボールを運んでもらうだけ」にするのが理想的ですが、現実としてはなかなかそうはいきませんね。

でも、タンスの衣類を箱に詰めるとか、食器を梱包ケースの中に収めるなどというのは、プロである引っ越し屋さんにとってはそれほどたいした作業ではありません。

 

一番時間がかかるのが家電製品の取り外し、取り付けなのです。
特にテレビや、ブルーレイレコーダー、その他周辺機器などは引っ越し先で元あった状態に戻すのがとても大変だと聞いたことがあります。
なのでそのプロでも難儀する作業を自分たちで行ってしまうのです。

 

プロでもいやがる仕事を自分たちでできるの?と疑問に思われるかもしれませんが、実はじっくり行えばそれほど大変な作業ではないのです。

 

テレビの裏にやまほどある配線の一つ一つに付箋などで合いマークをふっておきます。
どの配線がどことつながっているのかをあとでわかりやすくマークしておくのです。

 

写真など撮影しておいても良いかもしれませんね。
後は配線を一本ずつ抜いて、引っ越し先でマークに従ってさし直すだけ。
思っているよりずっと簡単です。

 

でも引っ越し屋さんにそれを頼むと、その作業に人員を一人とられてしまうことになり、結果的に料金に反映されてしまうのです。
簡単に言えば「抜いて挿す」だけの話です。
でもきっと引っ越し費用削減には大きく貢献してくれると思いますよ。